引っ張り癖のしつけ法

引っ張り癖とは、散歩中に犬がリードをピーンと引っ張りながら歩く癖です。

あっちこっち犬に引っ張られて歩いている飼い主さん、よく見かけますよね。

散歩しているのか、散歩させられているのか、分からない状態になってますよ~(笑)

 

このまま犬のいいなりに付いて歩いていると、
犬がリーダー、飼い主が従属者になってしまいます。

これは大変!

 

さて、引っ張り癖をなおすには、森田誠、藤井聡、遠藤和博の3人のしつけ法のどれが一番効果があったのか・・・・・

 

一番早く効果があったのは、「森田誠のしつけ法」でした。

いつも使っているリードだけでしつけ出来ます。

でも、しつけの様子を人に見られても一番平気なのは「藤井聡のしつけ法」だと思います。

 

というのは、森田誠のやり方は、リードを思いっきり引っ張り、犬に一瞬ショックを与えます。

一瞬だけですけどね。あとはヨシヨシと撫でまくるのですが・・。

 

ショックを与えている光景だけを人に見られたら、
ちょっと気まずいというか、可哀想な事をするね~と誤解する人もいるかもしれません。

 

その点、藤井聡のやり方はショックを与える事はしません。
また別の方法で引っ張り癖をなおします。

そのかわり、藤井聡のしつけ法は効果が出るまでに時間がかかるように思いました。

無駄吠えのしつけ法

犬が吠えるのは、警戒や恐怖から吠える場合と、何かを要求して吠える場合があります。

警戒や恐怖からくる吠えは、犬の本能ともいうべきものです。

何かを要求しての吠えは、甘えであり、これはしっかりやめさせなければいけません。

 

さて、無駄吠えをやめさせるには、森田誠、藤井聡、遠藤和博の3人のしつけ法のどれが一番効果があったのか・・・・・

 

警戒や恐怖からくる吠えは、「森田誠のしつけ法」も「藤井聡のしつけ法」も同じくらい効果がありました。

警戒や恐怖からくる吠えは、飼い主と犬の間に主従関係や信頼関係を築き、
自分の身が安全だと認識させることが必要です。

飼い主と犬がしっかり信頼関係が出来ており、飼い主がいれば安心と思うようになれば、自然と吠えなくなります。

 

何かを要求しての吠えは、「藤井聡のしつけ法」が一番効果がありました。

「藤井聡のしつけ法」は、散歩やご飯の要求の吠え、来客時の吠え、電話やチャイムへの吠えなど、細かい状況に応じた対処法が説明されています。

甘噛みのしつけ法

甘噛みとは、子犬が母犬や兄弟犬、家族などに対して軽く噛む仕草です。

 

子犬は、遊びの中で甘噛みをしたり、されたりしながら、噛む加減を覚えていくんですね~。

人間に対しても手足にじゃれついて、同じように甘噛みをしてきます。

 

初めは痛くないからと、ついつい放っておく人が多いですが、

成犬になっても噛み癖が残り、軽く噛んだことが大ケガに繋がりかねません(〇o〇;))))!!

他人を噛む恐れだってあります(>o<)

 

また、甘噛みを許していると、だんだん自分の方が上位だと勘違いしてくるんですよ。

そうなると人と犬の主従関係や信頼関係がなくなってしまいます。

 

だからこそ、子犬の時から甘噛みしてはいけないことを教えることが大切なんです!

 

成犬になってからでも間に合います。

子犬に比べれば時間はかかるかもしれませんが、地道に少しずつ治していきましょうp(^^)q

 

さて、甘噛みをなおすには、3つのしつけ法のどれが一番効果があったのか・・・・・

うちの犬の場合、「森田誠のしつけ法」が一番効果がありました。

それまで甘噛みで悩んでいたのがウソのように、あっけなく治りましたよ。

 

藤井聡のしつけ法」も結果的に甘噛みは治りましたが、とても時間がかかりました。