遠藤和博の犬の芸講座

「遠藤和博の犬のしつけ講座」が販売終了となりました。

代わって「愛犬と楽しく遊ぶ!遠藤和博の犬の芸講座」を紹介します。

 

遠藤和博の犬の芸講座は、犬の問題行動に対するしつけではなく、
ワンちゃんに芸を教えるための講座です。

みんなを驚かせる15個の芸をマスターすることが出来ます。

今までと違って、スマートカラー(チェーンカラー)は使わず、
ワンちゃんの大好きなモノを使って教えます。

覚えられる芸は以下の15個です。

1.お座り
2.チンチン
3.おつかい
4.伏せ
5.キャッチ
6.ドロップ
7.股くぐり
8.8の字くぐり
9.おまわり
10.ほふく前進
11.ローリング
12.抱っこ
13.バーン
14.吠えろ
15.棒跳び&足跳び

 

「お座り」や「伏せ」くらいは誰でも教えられそうですが、
「股くぐり」や「ローリング」、「バーン」などは意外と難しいですよね。

どうやって教えればいいのか、私には見当がつきません。

でも、遠藤和博の方法だと、毎日5分から10分くらい練習するだけで、
だいたい1週間から10日ほどで覚えられます。

 

犬種を選ばず、どのワンちゃんでも教えられますよ。

 

「愛犬と楽しく遊ぶ!遠藤和博の犬の芸講座」

犬には友達が必要か?

目次
1.犬には友達が必要か?
2.犬の友達の作り方
3.他の犬と接する時のしつけ

 

1.犬には友達が必要か?

犬には友達が必要なのでしょうか?

これには様々な意見があり、どれが正解とは言いにくいです。

 

●犬には友達が必要とする意見。

友達がいた方がストレスも減るし楽しみも増える。

うちの愛犬は柴犬ですが、近所のミニチュアシュナウザーと友達です。
ミニチュアシュナウザーはいつもオシャレな服を着ている2歳年上の女の子です。

散歩で会えば、遠くからでもお互いに気付きあい、尻尾を振って近寄って、匂いを嗅ぎあって喜んでいます。

友達と会えた後は、ルンルンと足取り軽く歩きます。
会えて良かった~、挨拶交わせて楽しかった~と体で表現しています。

そんな姿を見ると、飼い主の私も嬉しい気持ちになります。

 

ただ、犬は元来”群れ”で活きる動物で、つねにそこには順位があり、
友達という感覚ではなく、順位付けの対象となるもの。という意見もあります。

 

●犬には友達は必要ではないとする意見。

友達が必要と考えるのは人間のエゴであり、犬は全く必要としていない。

 

ドッグトレーナーの藤井聡さんは、犬に友達は必要ない!という考えです。

犬のための散歩すら必要ないとさえ言っています。

ドッグトレーナー藤井聡のしつけ法

飼い主さんに可愛がられていれば、友達がいなくても十分幸せなのです。

 

犬に友達が必要かどうか・・・それは飼い主の判断にお任せします。

ただ、友達が必要でなくても社会性は身につけておかなければいけません。

 

2.犬の友達の作り方(社会性の身につけ方)

子犬の頃に社会化ができていないと他の犬が苦手になってしまい、
散歩に行くたびにストレスになってしまいます。

そこで、犬の友達の作り方を考えてみましょう。

 

まず、子犬の頃に出来るだけ多くの犬と接して関わりを持つことが大切です。

先輩の犬たちと接するなかで、社会性が身についていきます。

そうすると、今後散歩で他の犬に会っても、吠えたり噛みついたりしなくなります。

 

たとえば犬同士の挨拶の仕方や、イヤな犬のかわし方も先輩犬から教わるかもしれません。

相手の犬の気持ちを読み取る方法も身につけるかもしれません。

犬のカーミングシグナルを理解するようになる場合もあります。
(犬のカーミングシグナルとは、他の犬に対して、あるいは自分に対して、争いが起きないように感情を落ち着かせるための、 犬に生まれつき備わった非音声的言語)

 

実際うちの愛犬も、友達のミニチュアシュナウザーと知り合ったのは子供の頃です。
散歩デビューして間もない頃だったと思います。

このミニチュアシュナウザーに挨拶の仕方を学んだのかもしれません。

 

今ではどんな犬種に会っても吠えたり噛みついたりしません。

好意的な相手には上手に挨拶もできます。

 

しかし成犬になってからの社会性作りは難しいかもしれません。

だから無理に作る必要はないと思います。

子犬の頃に社会化ができず他の犬が苦手なのに、今さら仲良くなれと言われてもストレスになるだけです。

 

人嫌いな人間がいるように、犬嫌いな犬もいます。

人間のエゴで犬を苦しめるような行為をしてしまうことは絶対にやめましょう。

 

3.他の犬と接する時のしつけ

犬同士が出会ったときは、

・決して正面から犬の勢いに任せて鼻を突き合せないこと。

・犬のボディランゲージ、すなわち毛が逆立っていないか、尾や耳の表情はどうか、腰が引けているか、胸をいつもよりも反らしているか、などをよく観察すること。

これがトラブルや事故の防止に絶対不可欠です。

 

散歩中に他の犬と出会った時のしつけ方はこちらの記事を見てください。

引っ張り癖、飛びつき癖を藤井聡のしつけ法でなおしました

 

先にも言いましたが、ドッグトレーナーの藤井聡さんは犬に友達は必要ないという考えです。

ですから散歩中に他の犬と出会った時のしつけ方もしっかり教えてくれています。

 

他の犬と出会った時のリードの扱い方一つで、自分の犬の安全が確保できます。

とても参考になりますので、ぜひ見てみてください。

 

自分の犬が友好的で、お散歩で出会う犬とも仲良しであれば何も問題ありません。

でも全ての犬がそうでないことは念頭に置きましょう。

 

人嫌いな人間がいるように、犬嫌いな犬もいます。

あなたは友達が欲しくても、あなたの犬は友達を求めていないかもしれません。

あなたの犬が友達を求めていても、相手の犬は友達を求めていないかもしれません。

人間のエゴで犬を苦しめるような行為をしてしまうことは、本末転倒です。

マウンティングのしつけ法

散歩中に、他に犬や腰を振りマウンティングする犬を見かけます。

 

マウンティングするのはオス犬ばかりではありません。

メス犬もマウンティングします。

 

またマウンティングする相手も、犬種やオスメスに関係ありません。

 

飼い主に対してもマウンティングする場合もありますし、

時にはクッションやぬいぐるみなどに対してマウンティングする犬もいます。

 

 

マウンティングする理由

 

なぜマウンティングするのでしょうか?

 

 

マウンティング行動は犬の性行動のひとつですが、

それよりもむしろ、”相手より自分が上の立場である”ことを示しているのです。

 

このため、メス犬でもマウンティングするのです。

 

 

飼い主にマウンティングするのは、決して愛情表現ではなく、

飼い主より自分の方が上であるとアピールしているのです。

 

 

マウンティングをやめさせましょう。

 

マウンティングは犬の本能なので仕方ない部分もありますが、

マウンティングされる犬は嫌がっています。

 

犬同士の喧嘩にもなりかねません。

 

また、飼い主へのマウンティングを許していると、

犬が飼い主を支配したと感じ、

飼い主と犬の主従関係が崩れてしまいます。

 

服従心の低下になりかねません。

 

ですから、マウンティングはやめさせなければいけません。

 

 

マウンティングをやめさせる方法

 

では、どうやってマウンティングをやめさせられるのでしょうか?

 

オス犬の場合、去勢後、マウンティングしなくなると言われていますが、

去勢するタイミングが遅く、すでにマウンティング癖がついている場合は去勢しても治りません。

 

また、避妊済のメス犬も同じくマウンティングしてしまいます。

 

 

マウンティングは”しつけ”でやめさせられます。

 

 

たとえば、

森田誠のしつけ法では、

マウンティングしようとしたら、リードを強く引っ張って止め、

止めたあとはヨシヨシと声をかけ、ひたすら撫でて愛情で受け止めます。

森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法

 

藤井聡のしつけ法では、

マウンティングしようとしたら、無言でリードコントロールし、犬を冷静にさせる。

そして座らせて犬を制御する。

藤井聡が教える犬のしつけ教室

 

このようにマウンティングのしつけ方は色々ありますが、

飼い主の性格や、犬に合ったしつけ法を選びましょう。

 

飼い主の性格別、おすすめしつけ法はこちらです。

飼い主の性格別 犬のしつけ法

引っ張り癖、飛びつき癖を藤井聡のしつけ法でなおしました

散歩時に困ることといえば、

・散歩まだ?の要求吠え、

・リードの引っ張り癖、

・他の犬に吠える・飛びつく

・拾い食いなど、

いろいろありますよね。

 

首輪やリードを装着するのも嫌がる犬もいるのでは?と思います。

 

 

藤井聡の【お散歩のしつけ】DVDでは、

散歩中のいろんな悩みについての対処法が

わかりやすく解説されていたので、とても参考になりました。

 

 

 

≪お散歩のしつけDVDの内容≫

・玄関のドアを開けると飛び出してしまう
・勝手に歩いて、リードをぐいぐい引っ張る
・ゆるめて引っ張る
・首輪やリードを嫌がる
・他の犬に吠えたり、飛びついたりする
・拾い食いをしてしまう

 

 

 

うちの犬の場合、引っ張り癖もそうですが

声をかけてくれる人や、すれ違う犬に飛びついてしまうことに悩んでいました。

 

 

実際にDVDを見てみると・・・・

「ダメ!」「イケナイ!」などと、声に出して叱ることが

かえって犬を興奮させていたという事実に愕然・・・。

 

今まで間違っていたことをずーっとやっていたなんて、思いもよりませんでした。

 

コツは無言でしつける事だったんですね。

 

 

引っ張り癖については、

【犬のしつけ基本編】

リーダーウォークの訓練をしていくことが効果的だそうです。

 

 

 

他の犬に吠える・飛びつく犬のしつけでは、

犬の勝手な行動を、リードさばきだけで制御する実演トレーニングが

DVD内に収録されていますが、

これがすごく参考になりました。

 

 

 

 
まだ7ヶ月のいたずら盛りのシェパードでしたが、

1度か2度、しつけを施されただけで、すぐ横を歩く犬に飛びつかなくなったんです。

 

え?こんな早く治るの?とびっくりしました!

 

 

今日からすぐできる方法だったので、

その日のお散歩から、すぐに実践することができました。

 

 

成果は上々!!!

DVDとおり、2,3度やっただけで、飛びつかなくなったんです。

 

 

まだまだ完璧ではないですが、

毎回続けていくうちに、いい子になってくれると思います。

 

 

藤井さんのリードさばきは、ほんと素晴らしいです。

リードさばきだけで、犬が賢く歩くんです。

 

私ももっともっと練習して、

藤井さんのようなさばき方が出来るようになりたいです。

 

藤井聡の犬のしつけ法公式サイトはこちらです。

>>> 犬しつけ ドッグトレーナー藤井聡が教える犬のしつけ教室<<<

犬が他人に飛びついたり他犬に飛びかかる場合のしつけ

昔こんな事がありました・・・

 

 

うちの子供が幼稚園の頃、近所で飼っていたゴールデンレトリバーが脱走した事がありました。

 

そのゴールデンレトリバーが、たまたま家の前で遊んでいたうちの子を見つけ、

 

一緒に遊びたかったのか、うちの子に飛びかかってきたんです。

 

 

うちの子は転倒せずに済みましたが、

 

肩に両手を乗せられ、顔を舐められそうになって、

 

怖さのあまり、何も言えず一歩も動けず硬直していました。

 

 

ゴールデンレトリバーはというと、尻尾を振って嬉しそうでした。

 

すぐに私が気がついて制止したので、子供はケガもなく無事でした。

 

このゴールデンレトリバーは人懐っこくて、うちの子の事もよく知っていたので

 

危害を加えるつもりはなかったと思います。

 

 

でももし、うちの子が転倒して頭を打っていたら・・・と思うとゾッとします。

 

 

 

愛犬が飼い主や家族に飛びつく仕草は可愛いし嬉しいですよね。

 

たとえば帰宅したら愛犬が喜んで飛びついて来たらすごく嬉しいです。

 

 

でも他人に飛びつくのはどうでしょう。

 

 

可愛いと喜んでくれる人もいますが、

 

中型犬、大型犬ともなると怖いと感じる人も少なくないでしょう。

 

 

子供やお年寄りに飛びついてケガをさせたら大変です。

 

 

ケガはしなくても、洋服を汚してしまう場合もありますので、

 

飛びつきは問題行動だと思います。

 

 

 

また、散歩やドッグランなどで他の犬に飛びつく犬もいます。

 

 

これは自分とどっちが強いか確かめるために飛びついています。

 

 

犬同士のケンカになりかねませんよね。

 

 

あるいはマウンティング目的で飛びかかる場合もあります。

 

これはあきらかマナー違反です。

 

 

他の犬に飛びつく癖も絶対に治さなければいけません。

 

 

 

犬が他人に飛びついたり他犬に飛びかかる場合のしつけは、

 

厳しく教えるドッグトレーナー藤井聡のしつけ法が適していると思います。

藤井聡が教える犬のしつけ教室

 

 

よく聞くしつけ方に

飛びかかる前に「待て」や「おすわり」をさせる・・という方法がありますが、

興奮して飛びかかろうとしている犬に、「待て」や「おすわり」を言っても無駄です。

 

 

ドッグトレーナー藤井聡の方法は、

ある動きだけですぐに飛びつきを制止することが出来ます。

 

2,3度、繰り返し教えただけで、もう他人や他犬に二度と飛びつかなくなりましたよ。