拾い食いのしつけ法

散歩中に、落ちている物を勝手に口に入れてしまうワンコはいませんか?

結構いますよね。

飼い主さんも悩んでいる方が多いはず。

 

うちの子も食いしん坊なので、すぐ拾い食いしてしまうんです。

どんなにこちらが気をつけていても、敵もさる者!(笑)
サッと掻っさらってパクっと口に入れるんです。

そのスピードは感心するくらい早いです。
でも、拾い食いって怖いんですよねー。

もし食べたものに毒が入っていたら・・・と思うとゾッとします。

体の具合が悪くなる場合は十分ありますし、命を落とす危険性だってあります。
悲しいことに、何者かが毒入りの餌を置き、それを食べた犬猫が死んだ、という事件が時々耳に入ります。

 

愛犬の命を守るためにも、拾い食いをやめさせるしつけは飼い主の責任です。

 

 

さて、拾い食いをやめさせるには、森田誠、藤井聡、遠藤和博の3人のしつけ法のどれが一番効果があったのか・・・・・

 

藤井聡拾い食いしつけ
うちの犬の場合は「藤井聡のしつけ法」が一番効果がありました。

藤井聡の方法は、まず餌を投げて、犬がそれに飛びついて行かないように練習します。

そして、犬は飼い主の手からもらえる食べ物だけしか食べないように教えるのです。

さらにわざと餌をいくつか落としておいて、そこを犬が歩く時、素通り出来るように練習します。
この方法で、うちの犬は全く拾い食いしなくなりましたよ。

 

森田誠拾い食いしつけ
森田誠のしつけ法」も、藤井聡と同じようにおやつを撒いておき、そこを犬が歩く時、素通り出来るように練習します。

しかし森田誠はまず部屋の中でしつけをするので、その分、効果が出るまでに時間がかかったように思います。

 

遠藤和博のしつけ法」は、拾い食いしそうな瞬間にスマートカラーでキュっと引っ張るというやり方です。