引っ張り癖のしつけ法

引っ張り癖とは、散歩中に犬がリードをピーンと引っ張りながら歩く癖です。

あっちこっち犬に引っ張られて歩いている飼い主さん、よく見かけますよね。

散歩しているのか、散歩させられているのか、分からない状態になってますよ~(笑)

 

このまま犬のいいなりに付いて歩いていると、
犬がリーダー、飼い主が従属者になってしまいます。

これは大変!

 

さて、引っ張り癖をなおすには、森田誠、藤井聡、遠藤和博の3人のしつけ法のどれが一番効果があったのか・・・・・

 

一番早く効果があったのは、「森田誠のしつけ法」でした。

いつも使っているリードだけでしつけ出来ます。

でも、しつけの様子を人に見られても一番平気なのは「藤井聡のしつけ法」だと思います。

 

というのは、森田誠のやり方は、リードを思いっきり引っ張り、犬に一瞬ショックを与えます。

一瞬だけですけどね。あとはヨシヨシと撫でまくるのですが・・。

遠藤和博のしつけ法」もスマートカラーでショックを与えます。

 

ショックを与えている光景だけを人に見られたら、
ちょっと気まずいというか、可哀想な事をするね~と誤解する人もいるかもしれません。

 

その点、藤井聡のやり方はショックを与える事はしません。
また別の方法で引っ張り癖をなおします。

そのかわり、藤井聡のしつけ法は効果が出るまでに時間がかかるように思いました。