犬のしつけ 森田誠・藤井聡・遠藤和博の簡単比較

森田誠・藤井聡・遠藤和博の犬のしつけ法を、比較、ランキングしてみました。

森田誠の犬のしつけ法森田誠の犬のしつけDVD森田誠の犬のしつけ

第1位 森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法

犬に愛情をもって可愛がりながらしつける方法。
無理やり従わせる方法ではないので、飼い主と犬の間に固い信頼関係が築ける。

藤井聡のダメ犬脱出!犬のしつけ藤井聡の犬のしつけ藤井聡の犬のしつけ

第2位 藤井聡が教える犬のしつけ教室

犬と人とがハッキリした上下関係がある事を目指したしつけ方。
警察犬や災害救助犬のような犬に育て上げたい人に適している。

遠藤和博の犬のしつけ講座遠藤和博の犬のしつけ遠藤和博の犬のしつけ

第3位 遠藤和博の犬のしつけ講座

スマートカラーとおやつを使って教えるしつけ方。
気の優しい洋犬に「おすわり」や「ふせ」などの芸を教えたい人に適している。

以上のような結果です。(これはあくまでも私個人の感想です。)
詳しくはこちら

犬が他人に飛びついたり他犬に飛びかかる場合のしつけ

昔こんな事がありました・・・

 

 

うちの子供が幼稚園の頃、近所で飼っていたゴールデンレトリバーが脱走した事がありました。

 

そのゴールデンレトリバーが、たまたま家の前で遊んでいたうちの子を見つけ、

 

一緒に遊びたかったのか、うちの子に飛びかかってきたんです。

 

 

うちの子は転倒せずに済みましたが、

 

肩に両手を乗せられ、顔を舐められそうになって、

 

怖さのあまり、何も言えず一歩も動けず硬直していました。

 

 

ゴールデンレトリバーはというと、尻尾を振って嬉しそうでした。

 

すぐに私が気がついて制止したので、子供はケガもなく無事でした。

 

このゴールデンレトリバーは人懐っこくて、うちの子の事もよく知っていたので

 

危害を加えるつもりはなかったと思います。

 

 

でももし、うちの子が転倒して頭を打っていたら・・・と思うとゾッとします。

 

 

 

愛犬が飼い主や家族に飛びつく仕草は可愛いし嬉しいですよね。

 

たとえば帰宅したら愛犬が喜んで飛びついて来たらすごく嬉しいです。

 

 

でも他人に飛びつくのはどうでしょう。

 

 

可愛いと喜んでくれる人もいますが、

 

中型犬、大型犬ともなると怖いと感じる人も少なくないでしょう。

 

 

子供やお年寄りに飛びついてケガをさせたら大変です。

 

 

ケガはしなくても、洋服を汚してしまう場合もありますので、

 

飛びつきは問題行動だと思います。

 

 

 

また、散歩やドッグランなどで他の犬に飛びつく犬もいます。

 

 

これは自分とどっちが強いか確かめるために飛びついています。

 

 

犬同士のケンカになりかねませんよね。

 

 

あるいはマウンティング目的で飛びかかる場合もあります。

 

これはあきらかマナー違反です。

 

 

他の犬に飛びつく癖も絶対に治さなければいけません。

 

 

 

犬が他人に飛びついたり他犬に飛びかかる場合のしつけは、

 

厳しく教えるドッグトレーナー藤井聡のしつけ法が適していると思います。

藤井聡が教える犬のしつけ教室

 

 

よく聞くしつけ方に

飛びかかる前に「待て」や「おすわり」をさせる・・という方法がありますが、

興奮して飛びかかろうとしている犬に、「待て」や「おすわり」を言っても無駄です。

 

 

ドッグトレーナー藤井聡の方法は、

ある動きだけですぐに飛びつきを制止することが出来ます。

 

2,3度、繰り返し教えただけで、もう他人や他犬に二度と飛びつかなくなりましたよ。

犬と車でドライブ乗せ方と注意点

初めての車

初めから車に慣れている犬はおりません。

車に乗せると震える犬や泣く犬もいると思います。

まずは走らなくても良いので、車の中に乗せて車内の雰囲気に慣れさせます。

 

次に近くの公園などへ短時間のドライブから慣らしていきましょう。

車に乗って出かけることが楽しいことだと覚えれば、
車内で落ち着いていられますし、ドライブが好きになります。

短時間のドライブを繰り返し、慣れてきたら時間や距離を伸ばしても大丈夫だと思います。

 

乗せ方に注意

助手席に座らせるのは危険です。

犬に気を取られて運転者の注意が散漫になりやすいです。

万が一事故が起きた場合、フロントガラスから飛び出したりして犬自身も危険です。

運転の妨げになると見なされた場合は、道路交通法違反(乗車積載方法違反)で罰せられることもありますよ。

 

犬は必ず後部座席に座らせましょう。

できればセーフティハーネスやドライブボックスを使って大人しく座ることを教えます。

 

広い場所に座らせると、揺れや傾きに合わせて常に体のバランスを取らねばならず、これが犬を疲れさせてしまいます。

ドライブボックスなどに座らせ、タオルや小振りのクッションなどで隙間を埋めると無用な踏ん張りをしないで楽に座ることができます。

また、急ブレーキで犬が前に飛び出さないように、ドライブボックスをシートベルトで固定しましょう。

クレートやキャリーなどに入れるとより安全です。

不安で泣いてしまう犬は、クレートやキャリーなどにタオルを掛けたりして、周りが見えないようにするといいかもしれません。

車内の環境に注意

車内の温度や換気、陽射しにも注意が必要です。

夏はもちろん、冬でも直射日光が当たれば車内の温度はどんどん上がってきます。

ハアハアとベロを出して呼吸し出したら暑い証拠です。気をつけて下さい。

冷房を効かしたり、窓を少し開けて風通しを良くしてあげましょう。

 

環境が悪いと車酔いの原因にもなります。

 

また長距離の移動は、必ず休憩をはさみましょう。

1~2時間に1回は休憩をとりましょう。

車から出して歩かせ、トイレをさせてたり、水も飲ませましょう。

 

走行中は必ずドアはロックします。

窓も全開にするのは禁物!窓から外で飛び出す危険があります。

車酔い

車に慣れない犬は、車酔いする場合もあります。

空腹や満腹の状態では酔いやすくなります。

出かける直前の食事は避け、前日の食事も量は軽めにしましょう。

水も1時間前までに飲ませておき、少しずつ数回に分けて飲ませ、決してがぶ飲みしないように気をつけましょう。

車の揺れで体が左右に動かないよう固定することも大切です。

キャリーなどに入れ、左右前後に動かないようにしっかりと固定します。

 

車の乗り降り

車の乗り降りにも注意が必要です。

犬はいつもと違う環境で興奮しているので、乗り降りの際に外に飛び出したり気をつけましょう。

ドアを開けるまえにリードをつけて、しっかりと握ってからドアを開けましょう。

 

車内に置き去りにしない

ご存知だと思いますが、放置された車内は温度がどんどん急上昇します。

車から離れる時は、必ず犬も連れて行きましょう。

 

 

車で暴れたり吠えたりするとき

車に乗った途端に興奮して暴れたり吠えたりする犬がいますよね。

 

ドッグトレーナー遠藤和博によると、

 

小型犬の場合は、キャリーケースを用いるのが一番楽で安全な方法です。

キャリーケースに入れてあげた方が、

愛犬にとっても狭い所に入れられたことで落ち着きますし、

景色もシャットアウトできるので暴れることがありません。

小型犬はキャリーケース使うことをおすすめします。

 

 

しかし中型犬、大型犬となるとキャリーケースというわけにもいきませんよね。

ですから車でのルールを教える必要があります。

 

まずはエンジンを切った車の中でしつけます。

後部座席の足元で「待て」をさせる。

少しでも動いたらスマートカラーを引く。

それが出来たらエンジンをかけアイドリングの状態で同じようにしつける。

 

それをクリアすれば短距離から走行して徐々に距離を伸ばし慣らしていく。

 

大人しくできれば思いっきり褒めてあげましょう。

 

遠藤和博のスマートカラーを使ったしつけ法はこちらをご覧ください。
犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

 

以上の乗せ方や注意点を守ると、愛犬との楽しいドライブが出来ますよ。

 

歯みがきのしつけ方と仕方

犬も歯磨きは大切です。

歯磨きを怠っていると、のちのち困ったことになります。

知人の柴犬は、歯磨きをしていなかったために歯がもろくなり、
固いひづめを噛んで第1後臼歯が欠けたそうです。

また別の知人のゴールデンレトリバーは、口を開けるな!と言いたくなるほど口臭がひどくなったそうです。

こうなると可哀そうなのはワンちゃんですよね。

 

飼い主がちゃんと日頃からケアしないといけません。

 

犬の歯は、強いようで意外ともろい。

犬は唾液が少ない為、人間よりも歯垢が付きやすい。

だから歯みがきを怠ると歯垢が溜まり、歯は黄ばみ、唇が赤黒くなってしまいます。

さらに口臭も臭くなり、
やがては歯周病や虫歯、歯肉炎、歯槽膿漏になってしまいます。

 

犬は歯垢が歯石になるスピードが速く、
人の25日に対し、犬は3~5日で歯石になってしまいます。

実に人の5~7倍のスピードです!!!

しかも、高齢になると、さらに速まるとか!!!

 

これを知ってしまったら焦らずにはいられませんよね。

 

犬の歯が弱ってしまうと、

正常に食べ物を噛むことができなくなり、食欲不振になり、栄養不足に繋がります。

さらに菌が歯から内臓にも入り心臓病なども引き起こす可能性があります。

 

歯みがきはいつから?

乳歯が永久歯に生え替わるのは、だいたい生後7ヶ月頃です。

 

それまでは歯みがきしなくてもいいと思われがちですが、

歯みがきをするという行為に慣れさせるためにも、

少しでも早いうちから始めた方がいいと思います。

 

歯みがきの頻度は

理想は毎日1回の歯みがきです。

毎日する方が、犬も習慣になるので抵抗が少なくなるみたいです。

毎日は無理でも、週に2~3回はした方がいいですね。

 

いつも健康で居てほしいし、少しでも長生きしてほしいから、

なるべく毎日歯みがきをしてあげたいですね。

 

では、歯みがきを上手にするためのしつけはどうすればいいのでしょうか?

 

歯みがきのしつけ

犬に歯みがきをしつけるには、子犬の時からマズルを触って慣らす必要があります。

口や歯を触ったり、口の中に手を入れる練習もしておくと良いでしょう。

 

成犬になってからやろうとしても、かなり嫌がりますからね。

口や歯を触られるのが慣れていると、歯みがきへ移行しやすいです。

 

歯みがきの仕方

まずガーゼによる歯みがきから始めましょう。

 

ガーゼを指に巻き、歯みがきジェルを塗って、さっと拭く程度です。

前の歯から始めましょう。

 

歯みがきジェルが美味しい味になってますので、
ガーゼを舐めにくるついでに比較的簡単に歯みがきが出来ます。

 

無理せずに、嫌がるようなら一旦やめて、また再会する。

これがコツと言えばコツでしょうか。

 

嫌がっているのにしつこく続けていると、口も開けなくなってしまうので注意して下さい。

 

犬歯も磨いてあげましょう。

 

 

虫歯になりやすい歯は、上顎の第4前臼歯、下顎の第1後臼歯、そして犬歯です。

歯垢・歯石がつきやすく、歯周炎も進行しやすいそうです。

 

 

特に上顎の第4前臼歯と下顎の第1後臼歯は黄色くなりやすいです。

 

 

 

ガーゼでの歯磨きにも慣れて来たら、歯ブラシに変更してみましょう。

 

歯ブラシは、成犬でもソフトで小さいヘッドの歯ブラシが良いそうです。

人間の子供用のやわらかめの歯ブラシでも良いと思います。

 

まず、歯ブラシを歯に当てる練習からはじめます。

慣れるまでにはちょっとコツが必要かもしれません。

 

ちょっとでも歯ブラシを歯に当てることが出来たら、ご褒美におやつをあげましょう。

焦らずに、徐々にしっかり磨けるようになればいいと思います。

 

歯みがきガムを使う

歯みがきガムを使うのも手段の一つだと思います。

たとえばこんな歯みがきガム。

味はおやつほど美味しくないみたいですが、

時間をかけて噛み、結局全部食べてしまいます。

 

虫歯になりやすい第4前臼歯、第1後臼歯で噛ませるのがコツだそうです。

ゆっくり時間をかけて噛むことで、歯の間の食べカスなどが取れ、歯垢をかきとってくれるみたいですね。

 

でも与えるガムの大きさには気をつける必要があります。

 

ガムは大きすぎると口内を傷つけるかもしれませんし、
小さすぎると丸飲みして消化管に詰まる可能性もあります。

 

商品の表示を確認して、愛犬に合った適正サイズを選びましょう。

初めてのドッグラン時期としつけの必要性

ドッグランは一度は連れて行ってみたい場所の一つですよね。

でも初めてのドッグランはいつ頃からOKなんでしょうか?

 

また、しつけの必要性はあるのでしょうか?

必要ならばどの程度のしつけをしておくべくなのでしょうか?

ドッグランデビューの時期について

 

どこのドッグランでも、狂犬病予防注射、混合ワクチンを受けておくことが必須条件となっています。

ですから早くても出生してから2回の混合ワクチンと狂犬病注射を受けた後・・という事になります。

つまりドッグランデビューは早くても生後4ヶ月からという事です。

 

でもまだ小さくて、か弱いうちにドッグランへ行くのは、私はちょっと心配です。

 

ドッグランの必要性と注意点

 

初めて行ったドッグランで、嫌な思いや怖い思いをして、
犬がドッグラン恐怖症になってしまったという話しは聞いた事があります。

 

他の犬にしつこく追い掛け回されるとか、大きな犬に吠えられたとか・・。

 

それがトラウマになり、散歩で他の犬に会うだけで逃げ回ってしまう子もいるそうです。

 

 

そんな危険もあるのに、そもそもドッグランに行く必要性はあるのでしょうか?

 

もちろん絶対に行く必要はないと思います。

ワンちゃん自身の性格上、ドッグランが合わない子もいますからね。

 

ただ、ドッグランは様々な犬種や年代のワンちゃんと交流できる場所なので、

社会性を身に着けられる絶好の場所です。

 

ベテランのワンちゃんから、挨拶の仕方や遊び方を学ぶことも出来ます。

 

また、飼い主にとっても、リードなしで自由に外を走り回る愛犬の姿が見れる唯一のうれしい場所ですよね。

 

絶対に行く必要性はありませんが、
チャンスがあれば一度トライしてみるのもいいかもしれませんよね。

 

 

ドッグランデビューのしつけの必要性について

 

さて、初めてのドッグランでしつけは済ましておく必要はあるのでしょうか?

 

ドッグランではリードなしで走ったり遊ぶことができます。

また、他の色々な犬種のワンちゃんと触れ合うことが出来ます。

 

だからこそ、やはり最低限のしつけは必要です。

 

何かトラブルがあった時のために、

おすわり
おいで(コイ)
まて
だめ

は最低限出来る必要があります。

 

おすわりまては、
犬を落ち着かせるために必要です。

 

まずドッグランに入る前に、おすわりまてをさせ犬を落ち着かせます。

落ち着いたところで、ゆっくりドッグランに入るようにしましょう。

 

また遊んでいる途中、極端に緊張していたり、逆に興奮して他の犬に攻撃しそうになった時も、

すぐにリードをしてドッグランの外に出し、おすわりまてをさせ落ち着かせます。

 

おいでは、
犬同士が喧嘩しそうになったり、他の犬を追い回している時などに
犬を呼び戻すために必要です。

 

呼び戻すことが出来なければ、だめと注意することも、リードを付けることも出来ませんからね。

 

 

ドッグランデビューの日は、ワンちゃんが慣れるまでリードを着けたままで遊ばせる方がいいと思います。

徐々に落ち着き慣れてきたら、リードをはずして遊ばせてあげて下さい。

 

 

でも、飼い主は自分の犬に目を離さず、何かトラブルが起こりそうになる前に止められるようにしましょう。

 

 

最低限のしつけを手っ取り早く教えるなら、遠藤和博のしつけ法がいいと思います。

>>>遠藤和博のしつけ法公式サイト<<<

ペットの健康や高齢化を気遣う商品が続々

2017年3月

日用品メーカー各社が、犬や猫用品の新製品を続々と発売している。

飼い主にとって、ペットが「飼う」対象から、「一緒に暮らす」存在となり、市場が広がってきたからだ。

犬や猫も人間と同じように、健康や高齢化を気遣い、お金をかける傾向にあるという。

ライオン商事は4月、

犬・猫用の歯ブラシ新商品「ペットキッス 指サック歯ブラシ」を発売すると発表した。


指にはめて使うハブラシで、薄型コンパクトヘッドで小さなお口の愛犬・愛猫でも奥まで届く。

歯ブラシの柄がやわらかい素材でぐにゃっと曲がり、指が自由に動かしやすいうえに、ペットも嫌がりにくくなっている。

 

ライオン商事によると、歯ブラシを週1回以上使う犬の飼い主は

2013年の9%から16年には23%に増加したという。

 

 

ユニ・チャームは昨年11月、

高齢犬の床ずれなどを防ぐ介護マットや、その上に敷く悪臭や皮膚炎を防ぐシートといった新商品を全国の動物病院で売り出した。

高齢の犬・猫向けの軟らかいペットフードも充実させている。

 

 

日本全国で、犬の飼育頭数は減る傾向にあるみたいですが、

1頭1頭にかける支出は増えているらしい。

 

愛犬には健康で長生きしてほしい、快適な老後生活を過ごさせてあげたい、

という飼い主さんが増えているんですね。