犬のしつけ法の購入に至る経緯

柴犬の男の子が我が家にやってきたのは、生後70日の子犬でした。

 

犬を飼うのは初めての経験です。

しかも、柴犬のような和犬の男の子は、気性も荒く強情なので、
子犬の時からしっかりしつけておかないと、
大きくなったら、飼い主でさえ手に負えないほど凶暴になってしまう・・・と
聞きました。

 

でも、我が家の柴犬ちゃんは、絶対に、賢くて可愛い柴犬ちゃんに育てるんだ!!!

 

こういう思いから、子犬のしつけについて、かなり勉強しました。

 

甘噛みのしつけ、トイレのしつけ、食事のしつけ、散歩のしつけ・・・などなど色々調べましたが、

体罰を与える、無視するなど、犬にストレスを与えるしつけ法、
おやつや食べ物を使って服従させるしつけ法がほとんどでした。

 

でも私は、これらの方針に、どうも違和感を感じました。

 

もっと犬と仲良くしながら教えるしつけ法はないものか。

もっと犬に愛情を注いで教えるしつけ法はないものか。

 

そこで辿りついたのが、次の3人のドッグトレーナーのしつけ法です。

・森田誠
・藤井聡
・遠藤和博

この3人のしつけ法を実際に購入し、

犬との主従関係のしつけには、どれがいいのか?
犬の甘噛みのしつけには、どれが効果が早いのか?
犬の散歩のしつけに、一番効果があるのはどれか?
吠える犬には、どれが最も効果があるのか?
より愛情あるしつけ法はどれか?

などなど比べてみました。

犬のしつけ 森田誠・藤井聡・遠藤和博の簡単比較

森田誠・藤井聡・遠藤和博の犬のしつけ法を、比較、ランキングしてみました。

森田誠の犬のしつけ法森田誠の犬のしつけDVD森田誠の犬のしつけ

第1位 森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法

犬に愛情をもって可愛がりながらしつける方法。
無理やり従わせる方法ではないので、飼い主と犬の間に固い信頼関係が築ける。

藤井聡のダメ犬脱出!犬のしつけ藤井聡の犬のしつけ藤井聡の犬のしつけ

第2位 藤井聡が教える犬のしつけ教室

犬と人とがハッキリした上下関係がある事を目指したしつけ方。
警察犬や災害救助犬のような犬に育て上げたい人に適している。

遠藤和博の犬のしつけ講座遠藤和博の犬のしつけ遠藤和博の犬のしつけ

第3位 遠藤和博の犬のしつけ講座

※「遠藤和博の犬のしつけ法」は販売終了となりました。
代わって「愛犬と楽しく遊ぶ!遠藤和博の犬の芸講座」を紹介します。
「股くぐり」や「バーン」などの芸を教えたい人のための講座です。

以上のような結果です。(これはあくまでも私個人の感想です。)
詳しくはこちらをご覧ください。
⇒森田誠・藤井聡・遠藤和博の犬のしつけ法、比較・ランキング

ペット保険は入るべきか?必要か?いつ入る?迷うあなたへ。

あなたはペット保険に入っていますか?

最近ではペットショップで子犬を購入した時点で
自動的にペット保険に加入させられる場合もあるようです。

しかし本当にペット保険は入るべきなのでしょうか?必要なのでしょうか?

迷っているあなたに代わって調べてみました。

ペット保険、人気は高まっています。

ペット保険は年々加入者が増えているそうです。

2015年の時点でペット保険加入者は106.5万件となり、毎年二ケタ成長を続けているそうです。

 

その背景には、ペットの寿命が大幅に伸びている事にありそうです。

犬種によって違いますが、平均寿命は10~15歳だそうです。

 

昭和58年代では、犬の平均寿命は8歳にも満たなかったということです。

昔と比べるとずいぶん長生きになりましたね。

 

栄養豊富でバランスのよいドッグフードを食べていることと、
感染症予防ワクチンも定着したことが結果に結びついたのでしょう。

また、動物病院の数の増え、医療が充実したことも要因に入ると思います。

 

愛犬が長生きしてくれることは、とても嬉しいことです。家族の一員ですからね。

「ペットは家族」ですもんね。

出来る限りのことをして、長生きして欲しい飼い主が増えてきました。

 

でも悩ましいのは医療費が多く必要になること。

ペットは公的保険がないので、通常医療費は飼い主の全額負担になってしまいます。

たとえ病気やケガをしなくても、狂犬病予防注射、ワクチン接種、ノミ・ダニ薬、フィラリア薬など、
最低でも年に50,000円は必要になります。

これだけでも結構な負担ですが、さらに病気やケガなどしてしまうと、大変な出費となります。

 

そこで、ペット保険の出番という訳です。

ペット保険での毎月の保険料の支払いで、医療費を軽減しようということです。

 

以上、
ペットの寿命が延びたことと、
「ペットは家族」という意識、

これらがペット保険の人気が高まった理由だと思います。

 

愛犬にも保険証!?

また、ペット保険が手軽に使えるようになったのも、人気上昇の要因だと思われます。

保険に加入するとペットに保険証が発行され、病院窓口で“保険証”を提示すれば、保険金がその場で精算できる保険が登場しました。

 

今までのペット保険ですと、病院窓口での清算は一時全額自己負担となり、
あとで請求すれば保険金がおりるという仕組みでした。

もちろん今でもこの仕組みの保険がほとんどのようですが、請求手続きの手間がかかります。

 

上記のように、人間の保険証のように使用することが出来れば、とても便利ですよね。

ペット保険は万能ではない

しかし気を付けたいのが、ペット保険の補償内容(範囲)です。

ペット保険は、毎年受ける狂犬病予防注射やワクチン接種は補償されません。

もちろんフィラリア・ノミ・ダニ等の駆虫薬および薬剤投与等の処置費用も補償されません。

また、去勢手術や避妊手術も補償されません。

(下図参照)
保険の補償範囲

〇  病気・ケガの診療費

×  ワクチン接種など予防行為
×  去勢・避妊などの健康体に施す処置
×  予防接種により予防できる病気
×  既往症や先天性異常も保険は支払われません。
×  自然災害による傷病

〇は補償される。 ×は補償されない。

つまり特別な病気やケガでない限り、保険金は出ないのです。

ではどんな病気だと保険が支払われるのでしょうか?

消化器系疾患:胃腸炎・下痢・異物誤飲・歯周病など
皮膚疾患  :アレルギー性皮膚炎・膿皮症・真菌症など
耳疾患   :外耳炎・中耳炎・内耳炎など
骨格系疾患 :パテラ・骨折・股関節脱臼など
眼科疾患  :結膜炎・角膜炎・緑内障・白内障など
感染症   :コクシジウム・回虫症など
泌尿器疾患 :腎不全・膀胱炎・尿石症・前立腺肥大など
脳神経疾患 :椎間板ヘルニア・髄膜炎など
(参考サイト:https://www.ipet-ins.com/about/subject)

以上は、保険によって異なりますのでご注意ください。

 

保険に加入するのは「万が一」に備えるためですが、
その万が一に遭遇したことがあるかないか、多いか少ないか・・が大切なポイントです。

保険が支払われるような病気にかかる事がそんなにあるのか?

あったとしても、その病気にかかる治療費と、
毎年かかるペット保険料を考えると、どっちが高いのか。悩むところです。

 

ペット保険の保険料は、保険会社や補償率によって違いますが、
たとえば柴犬ならだいたい1か月1,500~3,000円です。

1,500円だとすると年間18,000円。

保険のきかない狂犬病予防注射、ワクチン接種、ノミ・ダニ薬、フィラリア薬など、最低でもかかる50,000円にプラス18,000円が必要になるわけです。

 

ペット保険に入るタイミング

さて、ペット保険に入るとしても、どのタイミングで入るのが良いかを考えてみましょう。

はじめに言いましたが、最近ではペットショップで子犬を購入した時点で
自動的にペット保険に加入させられる場合も多いそうです。

つまり0歳のときからペット保険に加入することになります。

 

しかし本当に0歳からペット保険は必要でしょうか?

たとえば柴犬について、年齢別の保険請求が多い病気について調べてみました。

0歳    下痢・皮膚炎・胃腸炎・嘔吐・外耳炎
1~2歳  皮膚炎・外耳炎・下痢・アレルギー性皮膚炎・胃腸炎
3~6歳  外耳炎・皮膚炎・アレルギー性皮膚炎・下痢・胃腸炎
7~9歳  外耳炎・皮膚炎・胃腸炎・白内障・緑内障
10~12歳 外耳炎・皮膚炎・嘔吐・膀胱炎・関節炎
13歳~  膵炎・僧帽弁閉鎖不全症・前立腺肥大症・椎間板ヘルニア・腎不全
(参考サイト:https://www.axa-direct.co.jp/pet/pet-ms/detail/2701/)

 

上記をよく見ると、6歳までは外耳炎・皮膚炎・アレルギー性皮膚炎・下痢・胃腸炎の病気です。

これらの病気もたしかに保険で補償されるようですが、
治療費はそんなに高額ではありません。

 

7歳から白内障・緑内障など今までかかったことのない病気になっています。

白内障・緑内障となると、手術も必要になってくるかもしれませんし、
治療費も高額になってきます。

 

つまり、ペット保険は7歳になる前に加入すればいいのではないか?と私は思います。

もちろん一概には言えません。
0歳で重大な病気にかかってしまうペットもいますからね。

あくまでも飼い主の判断となります。

 

またペット保険の加入年齢制限も気を付けなければいけません。

新規の加入年齢制限は、早いもので7歳11ヶ月です。
遅いものだと16歳11か月で新規加入できます。

イランの首都・テヘランで、公共の場で犬の散歩が禁止

犬を飼うことについても反対派が多いイラン。

国が犬の飼育を控えるよう市民に圧力をかけています。

 

ましてや犬を散歩させることは一般市民に不安やパニックを覚えさせることがあるとして、
このたび”公共の場での犬の散歩禁止”という法律が施行されることになったそうです。

 

イラン政府は犬を「不潔」なものとみていて、
公衆に「恐怖と不安」を与えているためと説明しています。

 

今回の法律は、”犬を車に乗せて移動することも禁止する”と付け加えています。

 

もし犬を車に乗せて走行しているところを発見された場合、
車のオーナーに対して厳しい刑事措置を行われるほか、

また、もし公共の場で犬を散歩させているところを発見された場合、
飼い主に罰金や鞭打ちの刑を科されるかもしれません。

 

 

この法律は、先日、10歳の少女がリードを付けられていない犬に襲われ、重傷を負ったことで、急遽、施行に踏み切られたとみられています。

 

犬に対して大変厳しいイランですが、これは最近根付いたものではないようです。

 

1979年のイラン革命以来、犬を飼育することや公共の場での散歩についてずっと議論が続いており、
イスラム教の聖職者たちの長年の働きかけによりようやく実現した、ということのようです。

 

犬をペットとして飼うことは、革命で追放されたパフラヴィー朝の西欧主義の象徴とされているからです。

 

つまり宗教的な見解が絡んでいるんですね。

 

 

しかし日本でも、犬の散歩を不愉快だと感じている人がいるかもしれませんよ。

 

いまだにウンチの放置リードなしの散歩を見かけますからね。

 

犬を飼っている私でも不愉快を感じる時があります。

 

日本では”公共の場で犬の散歩が禁止”の法律が施行されることはないと思いますが、
飼い主はマナーを守って不快だと思われないように気を付けましょうね。

遠藤和博の犬の芸講座

「遠藤和博の犬のしつけ講座」が販売終了となりました。

代わって「愛犬と楽しく遊ぶ!遠藤和博の犬の芸講座」を紹介します。

 

遠藤和博の犬の芸講座は、犬の問題行動に対するしつけではなく、
ワンちゃんに芸を教えるための講座です。

みんなを驚かせる15個の芸をマスターすることが出来ます。

今までと違って、スマートカラー(チェーンカラー)は使わず、
ワンちゃんの大好きなモノを使って教えます。

覚えられる芸は以下の15個です。

1.お座り
2.チンチン
3.おつかい
4.伏せ
5.キャッチ
6.ドロップ
7.股くぐり
8.8の字くぐり
9.おまわり
10.ほふく前進
11.ローリング
12.抱っこ
13.バーン
14.吠えろ
15.棒跳び&足跳び

 

「お座り」や「伏せ」くらいは誰でも教えられそうですが、
「股くぐり」や「ローリング」、「バーン」などは意外と難しいですよね。

どうやって教えればいいのか、私には見当がつきません。

でも、遠藤和博の方法だと、毎日5分から10分くらい練習するだけで、
だいたい1週間から10日ほどで覚えられます。

 

犬種を選ばず、どのワンちゃんでも教えられますよ。

 

「愛犬と楽しく遊ぶ!遠藤和博の犬の芸講座」